* 1759 基本はワンネス

良く在る質問への回答1759 基本はワンネス

○質問 チャクラコーディネート(CC)セミナーのエネルギーワーク(EW)の際、前は「クラウンチャクラ(7C)が右手で患部が左手」のAM7を教わりましたが、先日は「鳩尾チャクラ(3C)が右手で患部が左手」のSTLを教わりました。悩みに悩んでいます。両者をどの様に使い分ければ良いのですか?

 

◎回答 AM7は受精卵が分化するステージで、STLは物質体の新陳代謝というかエネルギー的入れ替えのステージで機能する・・・と言う違いです。イエスは『カエサルの物はカエサルに、父のものは父に』と言い、「Aに対してBが関わる場合は、最も相互作用の強いステージで機能するのが効果的」であると示唆しました。ですからAM7STLは、相手の反応を見てバランスを取って使うと良いでしょう。取敢えずは、色々やってみて下さい。

 

 ですが、セミナー実習に於ける貴方の取り組みを見ると、まだまだ論理に頼り迷いが見え、自らに確信が持てていない様です。イエスなら『何と信仰薄き者よ』と微笑んだかもです。

 実の処、我々講師は「AM7だ」「STLだ」と言いますが、それは「現段階」の手段に過ぎません。それを使って切っ掛けは作りますが、真の目的は、実在界から現象界に光を降ろすパイプ役を務める事です。「地上の私=自我」は実践プロセスをメニューとして実用化して置けばよい。それを使うのは「宇宙の私=魂=真我」であり、実践の際、自我は引き下がって操縦桿を真我に、只、委ねるのです。

 

 「委ねましょう!」と言うと、「それじゃ強制だ。自由意志の放棄だ!」なんぞと反論を聞く事が在る。ですが、委ねる相手は「真我」であり、委ねるのは幻視幻聴の統合失調状態に陥っている自我=エゴセルフなのです。要するに、能力以上の経営判断を丸投げされてヒステリックに成り、「恐れ」をベースに暴走していた肉体係長が大政奉還するだけの話です。大阪維新はイマイチだが、地球維新は速やかに進めたい(笑)もの。そして無為&無心に成る真義を実感する事が、地上生の最大のテーマなのです。

 

 イエスの衣に触れただけで病気が治った婦人が居ましたが、その様に在る事がCCの最終目的です。地上の愛モドキで無い宇宙の愛は完全と共に在ります。その意識に於いては不完全は消える。なので、病態は治らざるを得ません。もし、患者(W)が真我と接触すれば、不完全の現象化は維持できません。つまり、CCは魂と繋がったモデルに成る事で、Wのバランスが取り直される切っ掛けと成る。最終的には、「無心&無為」が、CCの唯一のコツに成る・・・という事です。

 

 霧島と日立を繋ぐラインが活性化して来ました。約束の日はもうすぐですよ!

 

2016.07.28 Thursday * 08:25 | よく質バックナンバー 1500〜 | comments(0) | -
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