* 1742 痛み止めの常用が癌の基

良く在る質問への回答1742 痛み止めの常用が癌の基

○質問 CCセミナーで貰った安保徹教授の本を読みました。「痛み止めの常用は癌の基」と在るのが、メカニズムが書いてない。何故そうなるのですか?

 

◎回答 一言でいえば、痛み止めによって自然治癒力が阻害されるからです。クライアントから僕に、「自然治癒力が在るなら、何故、病気が蔓延してるの?」と言う質問が良く来るので、この際、纏めて回答しちゃう。「痛み止め」と「解熱剤」と「消炎剤」は皆同じだが、その実態は自然治癒妨害であって、その継続使用で、最終的に癌にも成るんですよ!

 

 世界中で医者がストライキを打つと、その期間、死亡率が平均40%下がる。つまり、彼等は「治す」と言う建前の下に、病気市場の拡大を謀っているのです。で、治って仕舞えば「おまんまの食い上げ」なので、目の上のたん瘤である「自然治癒力」を無きものとしたい。その為の最大の武器が痛み止めの類なのです。

その作用機序は、「ホメオスタシスを維持」し、且つ、異常時=ホメオスタシスレンジをオーヴァーした時には「痛みの元データを脳に上向する細経知覚繊維網」を麻痺させる事です。要するに自然治癒妨害そのものです。この陰謀を疑問無くやらせる為に上下関係を強化して、医学生に「自然治癒力」を教えず質問を封じる。辛うじて「創傷治癒」は(手術も在り、見えてしまうからでしょうが)教える。これは病気産業の陰謀の構造です。

 

 細経知覚繊維に限らず、神経は「アストラル体」の直接の物質形態です。アストラルは分解/消化や分化やアポトーシスを細胞に齎し組織秩序を保つのですが、痛み止め系はその阻害剤で、それらアストラル機能を抑圧します。すると細胞を生存させ増殖させる単細胞秩序担当の「エーテル体」の働きに歯止めが利かなく成り、主として、「上皮組織」に於いて細胞核のアセンションが起きなく成る。つまり、本来は「自らは死して内部を守る防護壁に成るべき上皮」で在りながら、「自らの生存第一で他を圧倒し増殖する細胞群」が痛み止めの常用で形成される、と言う事。それが癌の実態です。癌は薬で作られる商品なのです。

 

 繰り返しますが、「癌は未分化な形態である程、悪性度が高い」のですが、分化はアストラル機能です。アストラルの機能が順調なら正常組織が保たれます。そして、アストラルの直接の物質形態は痛覚神経(細径知覚繊維)です。その神経を麻痺させるのが痛み止めの類ですから、それは即、分化妨害剤であり発癌促進剤なのです。

現代医療は、これ程までにあからさまな病気産業であるのに、我が国では税収の90%を医療に注ぎ込んで「予算が足らない!」などと嘯く。要するに、最も腐敗した輩がこの国を支配していると言う事です。このカラクリを知り、参院選に活かせませんかね〜!

大建て直しも間近です。官僚諸君、内部告発するなら「今」しか無いんだよ。

2016.07.07 Thursday * 04:40 | よく質バックナンバー 1500〜 | comments(2) | -
Comment
ホメオパシーは準症療法だから問題ないでしょう。対症療法の逆だもんね!
漢方はピンキリだろうが、全く臨床してないので言及できません。
ただ、薬は継続摂取するものじゃないですよ!或る局面では有効でしょう。
良い姿勢で、良い呼吸で、自然食品摂取を心掛けましょう。
| たねま | 2016/07/07 10:58 AM |
はじめまして、コメント欄より質問させていただきます。
薬についてですが、漢方薬やホメオパシーのレメディについても自然治癒を妨害するのでしょうか?
よろしくお願いします。
| なつこ | 2016/07/07 8:41 AM |









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