* 1647 エネルギーワークの要諦

良く在る質問への回答1647 エネルギーワークの要諦

○質問 チャクラコーディネート(CC)セミナーでポールソロモンメソッド(PSM)と言う技を習い、インフルエンザの友人に試しましたが効果はいまいちでした。そこでHPのお試し遠隔を勧めたら、何と一発で全快して仕舞った。プロとアマチュアの差が在るのは分りますが、少しでも近づきたいです。そこで、コツのコツを教えて戴けますか?

 

◎回答 PSMはエネルギーワーク(EW)ですが、それには「魂から降ろす」という絶対的基本が在るのですが、その為には、人格をフェードアウトさせる〇と肉体の流れ抵抗をMINにする必要が在ります。そしてそれに依って、自らを宇宙エネルギーの流れそのものにするんです。これが絶対的なコツのコツですね!

 

 これについては、R・モンゴメリーがガイドから受け取った解説が在ります。

『この大宇宙全体がエネルギーである。宇宙はエネルギーで構成されているだけでなく、宇宙全体がエネルギーそのものなのだ。そしてこの大宇宙の微細な一部である我々も又、エネルギーそのものである。従って君たちが「疲れた」という時は、単に宇宙のエネルギー、言い換えれば大宇宙の流れと調和していないだけなのだ。エネルギーの流れの中に飛び込み、泳ぎ、潜りなさい。自分が大宇宙の、脈打つ、生きた一部である事を感じなさい

 

 多くのマスター方やヨーダが『委ねよ』『我を捨てよ』『Don’t think. Feel』『ただ動きたいように動け』と言うのがそれです。ではあるのだが、既存の様々なエネルギーワークは、その手法の創始者の「この世の体験ベースの手続き」が、多くは後任者の自己利益誘導の思惑でエゴを介在させて流れ抵抗と成り、その効果をスポイルさせてしまっています。

ですから、指導者が後進を指導する際は、宇宙の流れと一体と成る際の「抵抗要素と成るモノ」だけを、シンプルに指摘してあげるのが良い。誰しもがインサイドに持つ全知全能の意識を顕現させる為の、必要最小限の援助をするだけで良いのだが、それがです。

 

実際には、,エゴカルマとそのソースである人類の集合想念へのフォーカスを止め、魂にシフトさせるのですが、魂には言語は無いので、その主要概念にフォーカスします。それは真実信頼調和平和、(魂の)思いやり謙虚叡智統合です。

次の△蓮ゆったりした腹式呼吸上体を鉛直に、筋緊張は最少に、五感入力(特に視覚)を最少にしていればOKです。後は、全ては必然と心得て事象を諦観する事です。

 

PSMはインフルエンザのみで無く、全身のエネルギー流を活性化する。流れがクラウンから抜ければ、その肉体は一つの全体として魂の通路に成り得ます。日々´↓を心掛ければ、誰でもタネマンレベルに成るんです。共に、地球に愛を注ぐパイプに成りましょう。

2016.07.01 Friday * 04:47 | よく質バックナンバー 1500〜 | comments(0) | -
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