* 1749 ゆれる法の真義

良く在る質問への回答1749 ゆれる法の真義

○質問 ウチでは、妻もおばあちゃんもチャクラコーディネート(CC)のお世話に成っています。月に一度施術して貰って調子が良さそうです。基本的に「背骨を中心に揺らして、後はエネルギーワークで〆る手法」と聞いています。そこで質問です。妻とおばあちゃんは、悪い処が全然異なるのですが、何故、同じやり方で治るのですか?

 

◎回答 そうですね〜!病気産業の臓器別医療であれば、おばあちゃんはリハビリで、奥さんは脳外で、商売されるのでしょうね!ですが、人間を治し得るのは自然治癒力だけです。その援助者である我々はパプテスマのヨハネであり、主役が登場する環境を肉体に整えるのがお役目。それは「肉体を一つの全体にする」事であり、全て一緒なのです。

 

一つの流れに於ける最終結果としての現象=病態はAZ迄多様化します。と言うか、病気産業の実力者達は新商品開発に余念が無く、どんどん分割し増やす。だが、全ての原因は「肉体のホメオスタシス管理システムが不全状態に成った」事です。全く同じなのですから、システムを順調に戻せば結果は変わる。常に、AZは標準状態に集束するのです。

 

 ホメオスタシス管理システムとは、細径知覚繊維網の機能名称です。昔は腸にしか存在しないと思われていましたが、2002年にはB・クレイグの研究で、全身の筋肉や皮膚にも存在する事が証明された。細径知覚繊維は、担当部位のホメオスタシス範囲が破られると信号を上向する。それは「痛み」等の不快系のアラームに加工され、それに依って肉体の所有者の不適切な行為を改めさせ、回復に向かわせる手筈なのです。

 

 ところが現代社会では、アラームの意向が活かされないケースがざらにある。ブラック企業の社員で会社に適応した者達は、全員がその口でしょう。神経ラインは活動する事で養われる仕組みですから、行動化無しでは「不快信号〜情況回避行動系」は脆弱に成る。要するに、鈍くなりアレキシサイミア化するが、当人は「タフに成った」と勘違いします。

かくして、身体の様々な部位のホメオスタシスは乱れるのだが、それに気付かず放置され、最終的に、細胞レベルの異状として再浮上するまで放置される惨状を招くのです。

 

我々パプ-ヨハネ軍団は、神経細胞体の環境である細胞外体液の流れを順調にして、分断された細経知覚繊維網を再結合させ整えたい。その為に、神経細胞体が集結している神経節周辺の関節を柔軟にし、筋肉の動きで細胞外体液流が順調に流れる様にします。

主な神経節は、背骨直近の交感神経幹の神経節群骨盤神経節腹腔神経節等です。我々は、常に、背骨を揺らし、仙腸関節を揺らし、腹腔神経節(太陽神経叢)をエネルギーワークで活性化させ、自然治癒力の発現を待つ。基本線を変える必要性は、全く在りません。

 

2016.07.18 Monday * 15:16 | よく質バックナンバー 1500〜 | comments(0) | -
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